つくば家石材では、東京都、神奈川県、埼玉県の霊園紹介、墓地・墓石の販売、都立霊園のご相談のこと随時承っております。

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よくあるご質問

A.墓所を決めましょう。

寺院墓地にする。

  • 自分の家の宗派を確認しましょう。
  • 檀家になる必要があります。

※寄付金などがどの位掛かるか調べておきましょう。

民間霊園にする。

  • 宗旨・宗派を問いません。
  • 遺骨がなくても申込めます。
  • 気に入った墓所を自由に選ぶことができます。

※管理料や施設使用料をよく確認しましょう。

霊園をお探しの方

A.墓所が決まったら・・・

申込書に署名・捺印し、永代使用料を払い込みます。

  • 住民票や管理料の口座振替依頼書が必要なところもあります。

※永代使用料とは、墓所を代々に亘って使用するための権利金とお考えください。これは、消費税・不動産所得税・相続税の対象とはなりません。

永代使用承諾証を受け取ります。

  • これが墓所使用の権利証となります。

※永代使用承諾証は、埋葬や改装の際、納骨された方のお名前を記載したり、使用者の名義を変更したりする時に必要ですので大切に保管してください。

A.お墓の形は、大きく分けて次の4通りです。

和型にする。

  • お位牌をもとにした形です。
  • 棹石・上台・中台・下台(芝台)の四段構造です。

洋型にする。

  • 仏式・神式にとらわれない形です。
  • 棹石・中台・下台の三段構造が一般的です。
  • お好きな文字や絵柄を彫刻したい方にお勧めです。

デザイン型にする。

  • 自然石を用いたり、思い入れのある形に加工します。
  • 霊園によって墓石の工事規定が異なりますので、墓所をお求めになる前に、よく確認しましょう。

五輪塔にする。

  • 上から、空・風・火・水・地の順で構成されます。

お墓を建てたい方

A.選び方は次の2通りです。

予算で選ぶ

  • 外国(中国)産の白御影石が標準的な価格です。
  • 大体、白系⇒赤系⇒黒系の順に高級となっています。
  • 肌理(きめ)の粗いものよりも細かい方が高級です。
  • 純国産の御影石は、産出量が減少しているため、時価となっている石(例:庵治石)もあります。

色で選ぶ

  • 一般的には、白・赤・緑・青・グレー・黒の6種類に大別されますので、お好きな色をお選びください。

A.必ず必要とは限りません。

  • 塔婆立てはの必要のない宗旨・宗派がございますので、ご自身の宗旨・宗派をよくお確かめください。

A.お墓が完成するには、大体2ヵ月かかります。

発注・加工します。

  • 外国産の石ですと、発注・加工してから陸揚げまでに約1ヵ月かかります。

※墓所の基礎工事(外柵や納骨棺造り)も開始します。

石碑に彫刻する文字・家紋・戒名などを決めます。

  • 書体(楷書・行書・草書・隷書など)を何にするか。
  • 建年号(例:平成○年 春彼岸)はどう書くか。
  • 建之者は誰(例:○○×× 建之)にするか。
  • 戒名はどこに彫刻するか(墓誌をたてようか)。
  • 家紋をどこに入れるか(花立など)。

彫刻原稿を作ります。

  • 原寸大の原稿をお渡しします。よく確かめてください。

石碑に彫刻し、墓石を据え付けます。

お墓を建てたい方

A.弊社では、主に次の2通りでお支払いいただきます。

墓所の工事に取り掛かる前に、半金。完成後に、半金。

  • この場合、現金または銀行(郵便局)振込みとなります。

墓石ローンをご契約いただきます。

  • 最長で120回払い。契約額は大体300万円以内です。
  • 個人情報保護法により、契約書に自書・捺印の上、審査を受けていただく必要がございますので、ご了承ください。

A.仏様の魂を入れることです。

  • 早い話が、「魂入れ」のことです。仏様の魂を入れて、はじめて墓石と言えるからです。
    しかしながら、特にお寺の檀家となっていない方などは、新仏ができた時に四十九日忌・納骨供養と併せて行えば、それほど経費が掛からずに済みます。

A.火葬が終わると・・・

火葬場の管理人が火葬許可証に火葬執行済の記入をします。

  • これがそのまま、埋葬許可証になります。
  • 通常、火葬場で受け取った骨箱の中に入っています。

埋葬の当日に・・・

霊園の管理事務所に次の2つの書類を提出します。

①埋葬許可証 ②永代使用承諾証

  • この時、印鑑が必要です。

※宗派・宗派によって、位牌などを忘れずにご持参ください。

埋葬が終わったら・・・

石碑に彫刻し、墓石を据え付けます。

  • 永代使用承諾証の裏面に、埋葬された方の名前が正しく記載されているかどうかを確認しましょう。

A.今までのお墓を返還します。

※墓所を返還する時には、墓石および納骨棺を処分します。

  • 取り壊し工事代金と産業廃棄物の処理代金が掛かります。
  • 取り壊す前に、「魂抜き」をやっておきましょう。

A.必要な手続きは、次の通りです。

  • 改葬許可申請書に必要事項を記入・捺印の上、現在の墓地の管理人に署名・捺印してもらいます。また、併せて収蔵許可書を発行してもらいます。
  • この2通に、新しい墓地の管理人の発行した受入証明書(または永代使用承諾証)を添えて、現在の墓地のある役所の窓口に提出し、改葬許可証を発行してもらいます。
  • 新しい墓所の納骨する時は、永代使用承諾証と改葬許可証を、管理人に提出してください。

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